2010年03月08日

特上カバチを見て思う弁護士のイメージ

昨日、たまたま日曜日に早く家に帰ったため、特上カバチを見ていました。
実は、今日のブログのネタは、特上カバチと弁護士法違反をテーマにしようと思ったのですが、そのネタを検索してみたら出てくるわ出てくるわ。皆さん、興味お持ちなんですね。弁護士法違反をテーマにするのは諦めます(泣)。
それで、今日は弁護士のイメージについて書きたいと思います。

私も、特上カバチを何度か見たのですが、皆さんの考える弁護士のイメージって、やはり検備沢(浅野ゆう子さん)みたいな高飛車なイメージなんですかね。
特上カバチを見ていると、弁護士=高飛車で嫌な奴なのに高い報酬を請求する、行政書士=身近で近寄りやすいのに熱血で正義感が強く何でも解決してくれるというイメージに見えます(番組のテーマから仕方がないのでしょうが)。
しかし、弁護士にもよるのでしょうが、僕のまわりの弁護士にはそんな高飛車な人間は多くないし、身近な感じで正義感が強い熱血漢がかなり多いと思います。また、報酬についても、事務所により違いはあるでしょうが、双方ともができる業務の範囲(例えば、相談料や書面・協議書作成の費用等)について言えば、世間の方が思っているほど費用に大差はないのではないかと思います(行政書士、弁護士ともにホームページで費用を公開しているところもあるので、見比べてみて下さい)。
 さらに言うと、いろいろなことを解決していくのは、弁護士の仕事のはずなのです(結局、弁護士法違反の話になりそうなので、詳しくは書きませんが)。

 僕が言うのも何ですが、どうせ専門家を入れるなら、もめた時(さっきの弁護士法違反の話しではないですが、もめてしまうと結局弁護士が解決せざるを得なくなります)に備えて、最初から弁護士を入れればいいのにと思うのですが…。
 我々弁護士も、もっと弁護士を身近に感じてもらえるよう努力する必要があるんでしょうね。
posted by 森山 弘茂 at 21:02| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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